結婚式で両親に贈るプレゼントの選び方


結婚式の披露宴の終盤に新郎新婦が両親への感謝の手紙を読む場面があります。その際に両親へ花束意外にプレゼントを贈る方がとても多いです。よく見かけるのは写真を貼ったメッセージボード、自分たちが生まれた時と同じ重さのテディベアなどです。出産時を思い出させる記念品が多く選ばれていますが、他にも今までとこれからを変わらずに「見守っていてほしいという気持ちを込めての時計や、遠方で新しい生活をスタートさせる方は旅行券、子供の結婚式を機に夫婦生活を満喫してほしいという気持ちを込めて夫婦茶碗やマグカップなどを贈る方もいらっしゃいます。また、新郎新婦がプリザーブドフラワーなどで手作りしたものを贈ることもあります。中には記念樹を贈るカップルもいます。選び方は新郎新婦によって様々ですが、感謝の気持ちと夫婦になるという決意を表すものを選ぶ方が多いです。また、結婚記念品の予算は1万円から2万円の範囲で考えるカップルがほとんどです。全体的に見てみると、結婚記念品を選ぶ際に新郎新婦がポイントにしていることは3つ考えられます。1つは感謝の気持ちが伝わるメッセージ性があるものです。写真やDVDを作成したり、ウェイトベアーを贈る方が多いです。2つ目は金銭的に無理のないものです。結婚式はとても費用がかかります。その中で両親たちに心配や気を使わせないものを選ぶのも大切です。3つ目は記念に残り、結婚式の後も使えたり、楽しめたりするものです。もらったけど押し入れに入ってしまうことが多いので、実用的だったり長く楽しめるものが理想です。最近の結婚式では様々なことができるようになっています。しかし、自己満足にならない様、選んでください。